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3連休でもあきらめない。トイストーリーホテルをキャンセル拾いで取った話

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ホテル予約と体験記
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3連休でもあきらめない。トイストーリーホテルをキャンセル拾いで取った話をご紹介します
今回は、10年ぶりくらいのディズニー旅行の計画を立てた知り合いのお話になります。

その知り合いは、10年ぶりなので公式サイトからホテル予約の方法すらわからないくらいの知識だったのですが、トイストーリーホテルに泊まりたいというのが希望でした。

 

ディズニー好きの私からしたら、あの素晴らしいディズニーの世界を、友達にもぜひ体験してほしいし、その素晴らしさを一緒に語り合えるようになりたい、という気持ちがあります。

だからこそ、「どうしてもトイストーリーホテルに泊まりたい」と言ってくれた友達のために、絶対にトイホを取って喜んでもらいたい、という思いで今回の計画が始まりました。

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3連休でもあきらめない。トイストーリーホテルをキャンセル拾いで取った話

3連休トイホは無理そう…からのスタート

友達が行ける日程は、よりによって混雑必至の3連休でした。

最初に空き状況を見てみると、いつもならなんとか見つかりやすいセレブレーションホテルですら、まさかの空きなし。

「これは本気でやらないと厳しいかも…」と感じつつ、さらに知り合いにも、『まじでやばいから!トイホはレベチで取れないからほんまに覚悟してやらないとあかんで!!!』と伝えました。(笑)

それでも「この日しか行けないから、絶対にディズニーに行きたい」という知り合いの気持ちに応えたくて、あきらめるという選択肢はありませんでした。

そこから毎日のように予約サイトをチェックして、なんとかセレブレーションホテルの2泊分を先に確保。

まずは「3連休ディズニーに行けること」をゴールにして、そのうえで「ここからはトイホのキャンセル拾いで勝負しよう」と決めました。

私は絶対に取れるという自信はありましたが、100%はないので知り合いにも取れないかもしれないということを伝えていざ戦いへ。

私は過去にトイホは何度か予約をとれていて同じ日に2部屋取ったこともありますし、一番とりにくいとされているスーペリア・アクセシブルルームも取れたことがあります。
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スマホとパソコン総動員。時間があればひたすら更新

正直なところ、トイホのキャンセル拾いに「この時間が狙い目!」という感覚はあまりありません。

私たちがやっていたのは、狙い目の時間を決めることよりも、「時間ができたらとにかく画面を開いて更新する」をひたすら続けるスタイルです。

私は自分のスマホとパソコンから、友達は自分のスマホから、同じアカウントにログインして、思いついたタイミングでこまめに空き状況をチェックしていました。

数分だけ時間が空いたら、そのたびにディズニーの予約画面を開いて、トイストーリーホテルに空きが出ていないかを確認する、という生活です。

「この時間に見れば必ず空きが出る」というような魔法の時間帯はないけれど、回数を重ねれば重ねるほど、どこかのタイミングでキャンセルにぶつかる確率は上がるはずだと信じて、とにかく細かく画面をのぞきにいっていました。

もちろん、ここまでやったからといって「絶対に取れる」わけではありません。

それでも、何も見ないよりは、時間ができるたびに更新し続けたほうが、チャンスは確実に増えると思うし、実際過去にもしっかり取れていたからです。

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念願の空きを発見!電話しながら一緒に歓喜

頑張った甲斐があったのか、もう何百回ページを更新したのか分からないくらい(どんだけ暇やねん、と思った方正解です!(^^)!)繰り返していたある日、ついにトイストーリーホテルのところに「空きあり」の文字が出ました。

無事に予約完了の画面が出たときは、ホッとしたのと同時に、心臓がバクバクしていました。

思わず心の中で
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
と叫びながら、手が震えそうになるのをこらえて、急いで予約ボタンを押しました。

無事に予約が完了したのを確認して、「これは一刻も早く伝えねば!!」とそのまま友人にLINE電話。

通話をつないだまま、LINEにトイホの予約完了画面のスクショを送って、

「ちょっと今送ったから見て!」

と伝えると、画面の向こうで友人が

「え? え? まじ? とれたん? えー、マジで? えー、めっちゃありがとう…!」

と半分泣きそうな声で何度も言ってくれて、本当に二人で歓喜しました。

電話越しに「やばいね!」「ほんまに行けるやん!」と何回も言い合いながら、私も自分のこと以上にうれしくて、画面の前でずっとニヤニヤしていました。

トイホの朝食も食べたいという提案

1か月前に朝食も取れて、初ディズニーが最強プランに

トイストーリーホテルの宿泊が取れてひと安心したあと、実はもう一つ大きなお願いがありました。

友達から「せっかくトイホに泊まるなら、あのレストランで朝ごはんも食べてみたい」と相談されたのです。

ただ、この朝食の予約が本当に取れなくて、しばらくのあいだはずっと空きなしの状態が続いていました。

宿泊1か月前が勝負

そこで私は、ランドやシーのレストラン予約が動き出す“1か月前”のタイミングで、もう一度トイホの朝食もチェックしてみよう、と決めました。

実際に1か月前になった日、トイストーリーホテルのレストラン予約画面を見てみると、予想どおりそのタイミングでぽっかりと空きが出ていて、そのまますぐに予約を確保。

すぐ友達に「朝食も取れたよー!」とLINEでスクショを送りながら連絡すると、

「え、また? まじ? 朝ごはんも行けるん? 最高すぎる…!」

と、トイホ本体が取れたとき以上に喜んでくれて、メッセージを読みながら私も画面の前でにやけてしまいました。

あのときの私は、「キャンセル拾いをがんばってきて本当によかった」「この初ディズニーを全力で応援できてよかった」と、ちょっとじんわりするくらいのうれしさでした。

ホテルも朝食もそろって、初ディズニーとは思えない“最強トイホプラン”になって、本当に良かったなあと心から思いました。

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ホテルは寝るだけじゃない、と一緒に気づけたこと

もともと私も友達も、「ホテルって結局寝るだけだし、そこまでお金をかけなくてもいいよね」と思っていました。

ディズニーに行けるだけで幸せだから、ホテルはとりあえず寝られれば十分。その分、パークの中でごはんやグッズにお金を使ったほうがいい、ずっとそう考えていたタイプです。

でも、実際にトイストーリーホテルに泊まってみたあと、友達と話していて出てきた言葉は

「これは、寝るだけじゃもったいないね」
「ちゃんとホテルステイも満喫しなくちゃだね」

というものでした。

ロビーや中庭、お部屋の中の世界観、朝起きてすぐにトイホの景色が目に入る時間まで含めて、「トイストーリーホテルに泊まる」という体験なんだな、と二人で実感しました。

友達もこの初ディズニーをきっかけに、すっかりディズニーが大好きになってくれて、今では一緒にパークの話やホテルの話をたくさんできる、大事なディズニー仲間になっています。

3連休でトイホなんて無理かも…と思いながら始めたキャンセル拾いでしたが、あのときあきらめずに画面を更新し続けて、本当によかったなと思います。

3連休でも、初ディズニーの家族や友達を「どうしてもトイホに連れていってあげたい」と思っている誰かの参考になったら、うれしいです。

 

私がどうして毎回、高くてもディズニーホテルを選んでいるのかは、別の記事で詳しく書いています。
「私が毎回高くてもディズニーホテルを選ぶ理由!」も合わせて読んでもらえたらうれしいです。

私が毎回高くてもディズニーホテルを選ぶ理由!
ディズニーホテルは正直、安い宿ではありません。それでも私は、年1で行くディズニーのときは、あえて高くてもディズニーホテルを選ぶようにしています。ロビーの香りや世界観、パークから“夢の続き”みたいな部屋に帰れる時間が、私にとっては何よりのごほ...

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