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子連れディズニー溺愛ママが考える、45周年フードの楽しみ方と選び方

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子どもと一緒にディズニーへ行くたびに、「どのフードをどう組み合わせるか」で毎回うれしい悩みを抱えている、全力ディズニー溺愛ママです。(我が家は2姉妹と一緒にパークを楽しんでいます。)

せっかくの45周年イヤーだからこそ、子どもたちのお腹も気持ちも満たしながら、できるだけ無理なくフードを楽しみたい…という気持ちで、いつも事前にメニュー表とにらめっこしています。

この記事では、小さな子連れでパークを楽しんでいる立場から、

・45周年フードを子連れで楽しむときに大事にしていること
・45周年フードがあるレストランに、子どもも食べられるメニューがあるかのチェックポイント
・「ちゃんとごはん」になるフードと、小腹みたし用スイーツや軽食とのバランス
・我が家の、ご飯の時間の組み込み方(ランド・シー)
・45周年フードとスーベニア付きフードをどう組み合わせているか

など、実際にフードを決めるときに意識していることを、子連れ目線でまとめていきます。

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子連れディズニー溺愛ママが考える、45周年フードの楽しみ方と選び方

「ちゃんとごはん」になるフードをどう選ぶか

子連れディズニーでいちばん意識しているのが、「どこかのタイミングでちゃんとごはんを食べる時間をつくること」です。

パークにはスイーツや軽食がたくさんありますが、それだけで一日を乗り切ろうとすると、途中で子どもの機嫌や体力が一気に落ちてしまうなと感じています。

 

私が「ちゃんとごはんになるフード」を選ぶときに見ているのは、だいたいこんなポイントです。

・炭水化物(ごはん・パン・麺)がしっかり入っているか
・おかず的なタンパク質(お肉・お魚・卵など)が一品はあるか
・できれば温かいメニューがあるかどうか

このあたりをざっくり満たしていれば、「今日はここで一回ちゃんとごはんを食べた」と自分の中で線を引けるので、その前後でスイーツや軽食を楽しみやすくなります。

子どもたちがあまり量を食べられないときは、

・親のメインメニューを一品しっかり頼む
・子どもはキッズメニューか、取り分け前提でシェアする

という形にして、「大人のごはんはちゃんと主食+おかずがそろっている」状態をつくるようにしています。

 

45周年のフードを決めるときも、

「どのタイミングで“ちゃんとごはん”を一度入れるか」
「その前後で、スーベニア付きフードやスイーツをどう組み合わせるか」

という順番で考えると、無理なく一日を過ごしやすいなと感じています。

小腹みたし用スイーツや軽食とのバランス

子連れでパークに行くと、ついあれこれ食べ歩きしたくなりますが、なんでもかんでもその場のノリで買ってしまうと、あとで「ちゃんとごはんが入らない…」となりがちです。

我が家では、小腹みたし用のスイーツや軽食は

・「ごはんとごはんのあいだのつなぎ」
・「行列待ちや移動中の、気分転換アイテム」

くらいの位置づけにしておくようにしています。

 

意識しているのは、ざっくりこの2つです。

・ちゃんとごはんの前は、食べても一人一品まではにしておく
・主食っぽいもの(ポテトたっぷり・パン系など)は、ごはんの直前には入れすぎない

「このあと○時ごろにしっかりごはんを食べる予定だから、それまではおやつ一回まで」くらいの気持ちで、小腹みたし用のフードを選ぶと、子どもたちのペースも乱れにくいなと感じています。

 

逆に、パレード待ちなどでどうしても時間が長くなりそうなときは、

・飲みもの+シェア前提のポテトやスナック
・一人一個のスイーツではなく、みんなでつまめるもの

を選ぶようにして、「お腹いっぱい」よりも「ちょっと元気が出る」くらいでとめておくようにしています。

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我が家のご飯の時間の組み込み方

我が家では、子どもたちが途中で力尽きないように、「朝と夜はしっかりご飯を食べる」という前提で一日のプランを組むようにしています。

合間の時間はパークならではの食べ歩きフードを楽しみつつ、朝と夜のどこかで座ってゆっくり食べられるご飯タイムを入れる、というイメージです。

ディズニーシーでのご飯の組み立て方

我が家は好き嫌いも多めなので、シーに行くときはレストランはほぼ固定メンバーです。

・レストラン櫻
・ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ

この2つには、だいたい毎回と言っていいほどお世話になっています。(娘たちがダッフィー&フレンズ好きなので、そのあたりの要素も外せません。)

ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナは、時期によってはモバイルオーダー必須なことが多い印象ですが、レストラン櫻は予約が取れなくても並んで待つことができるので、当日に「やっぱりここにしよう」と決めて入ったこともあります。

シーは食べ歩き系のメニューもとても豊富なので、しっかりご飯の時間以外は、こんなメニューでお腹を満たしていることが多いです。

・マイクメロンパン
・ギョウザドッグ(1度は食べてほしい定番)
・チュロス(クレームブリュレ風チュロスがお気に入り)
・スモークターキーレッグ
・骨付きソーセージ

このあたりを合間にちょこちょこつまみながら、朝と夜のどこかでレストランでの「ちゃんとご飯」を入れる、という組み立て方をしています。

あともう一つ、ケープコッド・クックオフ(ショーダイニングエリア)もおすすめです。

座ってショーを見ながらお食事ができます。2歳の娘も大興奮で見ていました。安定のポテトもあるので食べながら見ることができましたよ(完全予約制なので事前予約は忘れずに

ディズニーランドでのご飯の組み立て方

ランドの場合は、インしてすぐに「お腹すいた〜」とならないように、朝いちで一度しっかり食べられるフードを入れるようにしています。

朝から食べることが多いのは、

・モバイルオーダーで受け取れるワッフル
・ベイマックスカレーが食べられる『センターストリート・コーヒーハウス』

などです。

 

子どもたちはカレーが大好きなので、朝からでもペロッと食べられますし、大人にとっても重すぎないサイズ感なので、朝カレーでもそこまで負担になりません。

ランドは「入りたいレストラン・食べたいメニュー・見たいショーやパレード」がどうしても多くなってしまうので、

・朝のうちに予約して入るレストランを決めておく
・ショーやパレードの時間も合わせて、だいたいの一日の流れを先にスケジュール化しておく

という形で、ある程度タイムテーブルを作ってしまうことが多いです。

そうしておくと、

「次なにする?」
「どこのレストランに行く?」

とその場で迷う時間が減るので、限られた時間を有効に使いやすいなと感じています。ランドはショーやパレードが本当に多いので、何も決めずに行くとあっという間に時間がなくなってしまうんですよね…。

 

お昼の時間帯は、ショーの待ち時間や移動の合間に食べ歩きフードでつなぐことが多いです。

・リフレッシュメントコーナーでホットドッグやポテトをさっと買う

など、その場で食べやすいものを持ってきて、待ちながら食べています。

日中のあいだにランドでよくつまんでいるのは、

・テリヤキチキンレッグ
・うきわまん
・チュロス
・リトルグリーンまん
・ギョウザドッグ

このあたりです。

 

ただ、これだけだと大人はもちろん、子どもも歩き疲れてくるタイミングでしっかりエネルギーが足りなくなってくるので、夜はまた「ちゃんとご飯タイム」を入れるようにしています。

夜ご飯でよく使っているのは、

・ハングリーベア・レストラン(カレー)
・トゥモローランド・テラス(ベイマックスバーガー)

の2つです。

どちらも予約なしで入れるレストランなので、そのときの混み具合を見ながら、空いていそうなら入る、というスタイルにしています。

「またカレー?」となりそうですが、味の方向性がまったく違うので、我が家はそこまで気になりません(笑)。

 

お子さま連れなら、チャイナボイジャーのラーメンもとてもおすすめです。ただ、人気でいつも並んでいる印象があり、我が家には「お腹すいたと言い出すと止まらない次女」がいるので、そのときにすぐ入れそうなお店を優先することが多く、なかなか行けずにいます。

夜の時間帯に予約に空きがあれば事前に取ることもありますが、実際には当日になると予定どおりに進まないことも多く、レストランに行ける時間帯が読めなくなることがほとんどでした。

 

その経験から、最近は

・朝やお昼はある程度予約で固める
・夜は「入れそうなお店でしっかりご飯」スタイルにしておく

という形で、無理なく一日を回せるようにしています。

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45周年フードがあるレストランに、子どもも食べられるメニューはある?

45周年フードをチェックするときに、私が一番最初に見るのが

「このレストランに、子どもも一緒に食べられるメニューがあるかどうか」

というところです。

どれだけ45周年らしい素敵なメニューがあっても、子どもが食べられるものが少なかったり、味の好みに合わなかったりすると、その時間がちょっと大変になってしまうなと感じています。

なので、45周年フードのページやメニュー表を見るときは、

・子ども向けのセットやキッズメニューがあるか
・辛すぎない・味が濃すぎない、取り分けしやすいメニューがあるか
・ごはん・パン・パスタなど、子どもが普段から食べ慣れている主食があるか

をざっくりチェックして、「家族全員がここでご飯を楽しめそうかどうか」を見てから、45周年メニューを候補に入れるようにしています。

 

私の中では、メニュー表を見たときに「子どもが食べられそうなものが2〜3種類ありそうだな」と思えたら、そのレストランは安心ライン。逆に、どう頑張っても1つも思いつかないときは、45周年メニューが気になっても今回は見送るようにしています。

そのうえで、

「ここは子どもも食べられるメニューが多そうだから、45周年フードをここで一緒に頼もう」
「このお店は45周年メニューは気になるけれど、大人だけで楽しむ日向きかも」

といった感じで、レストランごとに役割分けをしていくと、子連れでもぐっと選びやすくなりました。

45周年フードとスーベニアをどう組み合わせるか

スーベニアって何?という方はこちらを先に見ていただけるとわかりやすいかもしれません。

スーベニア沼の全力ディズニーオタママが語る、45周年スーベニアの選び方と攻略法

45周年と言えば、どうしても気になってしまうのがスーベニア付きフード。

プレートやランチケース、ミニスナックケースなど、見ているだけで欲しくなってしまうものがたくさんありますが、子連れで全部を追いかけるのは現実的ではないなと感じています。

そこで我が家では、45周年フードとスーベニアの関係は、こんなふうに決めています。

・まずは「ちゃんとごはん」になるフードを優先して決める
・その中で、スーベニア付きフードが選べそうなら、候補に入れていく
・スーベニアだけが欲しいメニューは、「無理なく食べきれそうなものだけ」にしぼる

 

45周年スーベニアの記事でも書いていますが、我が家はもともとスーベニア沼気質なので、「スーベニアのためだけにフードを頼む」やり方をし始めるとキリがありません。

なので、45周年イヤーでも

「スーベニアのためだけに無理して食べるフードは頼まない」

というルールだけは、できるだけ守るようにしています。

そのうえで、

・朝や夜など、もともとしっかり食べる予定のご飯タイムにスーベニア付きフードがあれば、そこを第一候補に
・食べ歩き用のスイーツや軽食にスーベニアが付く場合は、「その時間帯に本当に食べたいかどうか」で決める

という感じで、先に一日のご飯のリズムを考えてから、45周年スーベニア付きフードをどこに差し込むかを考えています。

「スーベニアは欲しいけれど、子どもが食べられなさそう」「この時間帯にこれを食べると、ご飯が入らなくなりそう」というものは、いったん諦めることも。

その代わり、「これは絶対に欲しい」と思ったスーベニア付きフードは、自分の分だけ注文して1つだけ確保する感じにしています。

メニューもサッと食べれるような軽食も多いので、子供が欲しがったらまた追加でフードだけ買えばOK。

 

スーベニア付きフードの中でも、我が家が特に取り入れやすいと感じているのが、イベントごとに登場する「ちょっとしたデザート+スーベニア」のメニューです。

ケーキやパンケーキ、ドーナツなど、そのときのイベントによってデザートの内容は変わりますが、

本来はデザート単体の料金にスーベニア代がプラスされるところを、
「デザートとスーベニア込みでひとつのセット価格」

になっているメニューがときどきあります。

たとえば、ちょっとしたデザートとスーベニアがセットで1,300円前後のメニューなどは、

・見た目がかわいい
・デザートとしてちゃんとおいしい
・スーベニアも一緒に手に入る

という三拍子がそろっていて、本当にお得感があるなと感じています。

我が家でも、こういった「デザート込みでこのお値段ならアリだな」と思えるスーベニア付きフードは、イベントごとにメニューが変わっても、できるだけチェックして取り入れるようにしています。

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45周年のフードとスーベニアは、「全部」より「これだけは」を決めておく

我が家の場合は、「○時にここで食べる」と時間まできっちり決めているわけではなくて、

「午前中のどこかでちゃんとごはんを一回」
「夕方〜夜のあいだに、もう一回しっかりごはん」

というざっくりした目安だけ決めておいて、そのときの子どもたちの様子や、ショー・パレードの時間を見ながら、入れそうなお店や食べたいメニューを選んでいます。

45周年フードやスーベニア付きメニューも、「今日はこれをどこかで一つは食べたいな」という“本命”だけ決めておいて、あとは当日のタイミングで無理のない範囲で組み込む、というゆるいスタイルです。

 

45周年のフードやスーベニア付きメニューは、どれもかわいくておいしそうで、「全部食べてみたい」と思ってしまいますが、子どもと一緒のパークだと、どうしても時間もお腹も限りがあります。

だからこそ我が家では、

・子どものお腹と機嫌を最優先に、「ちゃんとごはん」の時間を先に決める
・そのうえで、45周年フードやスーベニア付きフードの「これだけは」をしぼる
・あとは当日の子どもたちの様子を見ながら、食べ歩きフードで微調整する

というくらいのゆるさで、フードとスーベニアを楽しむようにしています。

45周年イヤーは特別な一年ですが、「全部制覇できたかどうか」よりも、

「この日、このメンバーで、これを食べられてうれしかったね」

とあとから思い出せる時間が作れたかどうかの方が、きっと大事なんじゃないかなと感じています。

この記事が、45周年のフードとスーベニアを選ぶときの、ちょっとしたヒントになればうれしいです。

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