女子ディズニーの準備をしているとき、「アトラクションやごはんも楽しみだけど、何を着て行こう?」とコーデのこともつい考えてしまいませんか。
わたしはディズニーに行くたびに、女子メンバーでその日のテーマを決めて、色や雰囲気をそろえたリンクコーデを楽しんでいます。
クリスマスには全員真っ白コーデにしてみたり、ランド40周年のときは虹色をイメージしたコーデにしてみたり、ダッフィーの日にはくじ引きで担当キャラを決めてダッフィーカラーでそろえてみたり。
この記事では、実際にやってみて「これは気分が上がった!」と感じた女子ディズニーのリンクコーデと、まねしやすいテーマの決め方やちょっとしたコツをまとめていきます。
※わが家は、女子ディズニーの日だけでなく、子どもと一緒のディズニーでも、テーマカラーを決めてリンクコーデを楽しんでいます。
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女子ディズニーの服どうする?テーマを決めて楽しむリンクコーデ集
女子ディズニーは「テーマ決め」から始まる
まずは、行く時期やパークでやっているイベントをチェックしてから、ざっくりとしたテーマを決めるようにしています。
例えば、今であればディズニーシーは25周年の時期ですよね。
こういうときは、とても分かりやすく「青コーデ」がしっくりきます。
私も今年の10月に行く予定があるのですが、シーはハロウィンの時期とはいえ、25周年を意識して青コーデで行こうかなと思っています。
ランド側はハロウィンイベントなので、どんなコスチュームや色味にするかはまだ考え中ですが、「今回はハロウィン」「今回は25周年の青」など、先にテーマを一つ決めておくと、そのあと家族みんなのコーデを決めるのがかなり楽になります。
「まずはイベントや時期をチェック」→「テーマを一つ決める」という流れにすると決めやすくなります★
イベントのときは、イベントカラーにする
イベントの日の女子ディズニーは、「イベントカラーに寄せる」だけで一気にコーデが決めやすくなります。
例えば、ミニーのイベントであればピンクをベースにしたコーデにしたり、ヴァネロペのイベントであればミントグリーン系のカラーに寄せてみたり。
こんなふうに、みんなで同じような色合いにしたり、同じアイテムを取り入れたりすると、全体に統一感が出て一気に“リンクコーデ感”が増します。
当日のテンションが上がるのはもちろん、あとで写真を見返したときや、誰かに見せるときにも、
「この日はミニーの日だったんだ!」
「このミントグリーン、絶対ヴァネロペ意識してるでしょ!」
とすぐに伝わって、けっこう「すごい!」と盛り上がってもらえることが多いです。
しかも、全身を同じ色でそろえなくても大丈夫です。
トップスだけイベントカラーにしたり、カチューシャやカーディガンなど、どこか一か所だけ色を合わせる“ゆるリンク”でも、写真で見たときにはしっかり統一感が出ます。
「全部おそろいはちょっと恥ずかしい…」という女子でも、ポイントだけイベントカラーでそろえるだけなら挑戦しやすいのでおすすめです。
クリスマスは全員真っ白コーデにした理由
クリスマスの女子ディズニーでは、わが家は「とにかく全員真っ白」でコーデをそろえました。
真っ白コーデにした一番の理由は、パークのクリスマスデコレーションやイルミネーションがとてもカラフルだからです。
ツリーの赤や緑、ゴールドの飾り、夜のライトアップなど、背景がしっかり色づいているので、家族の服を白でまとめると、そのカラフルさがぐっと引き立ってくれます。
カラフルなパーカーやキャラTももちろんかわいいのですが、家族みんなが白でそろっていると、ツリーの前やイルミネーションの下で写真を撮ったときに、一気に「特別な日の一枚」っぽく見えるのもお気に入りポイントです。
真っ白コーデの日は、パークで買うグッズとの相性もすごく良かったです。。
服は白でそろえておいて、差し色やキャラクター感はパークで買うグッズに任せると、当日のお買い物タイムもいっそう楽しくなります。
40周年は虹色イメージでカラフルコーデ
ランドの40周年のときは、「40周年=カラフルなお祝い」のイメージで、虹色をテーマにしたコーデにしてみました。
全員を全身レインボーにするのはちょっと派手すぎるので、わたしは
・トップスやワンピースはいつもの着やすい色
・カーディガンやスカート、小物で虹色を意識
という“部分レインボー”に。
一緒に行った子どもたちは、40周年グッズや虹色っぽいデザインのTシャツを取り入れて、パッと見てすぐ「お祝い感」が伝わるようなカラフルコーデにしました。
赤・オレンジ・黄色・緑・青・紫…と、全部の色を入れなくても、
・ピンクや赤系を担当する子
・ブルーやミント系を担当する子
・イエローやオレンジ系を担当する子
という感じで色の担当をなんとなく分けてあげると、並んで写真を撮ったときに、全体として虹色に見えてとてもかわいかったです。
40周年のフォトスポットや、色とりどりのバナーの前で写真を撮るときに、コーデのカラフルさがしっかり引き立って、「この日は40周年のお祝いコーデだったね」とあとから見返したときにもすぐ思い出せる一日になりました。
実際のところ、虹色をしっかり取り入れたのは子どもたちだけで、大人はそれぞれ好きな色の服を着ていました。
それでも、子どもたちのトップスやワンピースだけを虹色デザインにしたり、40周年のカラフルなグッズを取り入れたりするだけで、写真を撮ったときにはちゃんと「40周年のお祝いコーデ」に見えました。
大人は無理にレインボーにしなくても、自分が落ち着く色を着て、主役の子どもだけをカラフルにすると、自然と写真の中で子どもたちが一番目立ってくれるのも良かったポイントです。
「大人までレインボーはちょっと勇気がいるかも…」というときは、こんなふうに子どもだけ虹色にして、大人はいつもの好きな色のままにする“ゆるコーデ”でも十分かわいくなります。
こういうカラフルがイメージできるイベントの時は虹色の7色の色のコーデであればイベントに溶け込んで見えるのでいいですよね。
ダッフィーカラー女子会は、くじ引きで担当キャラ決め
色や季節をテーマにしたリンクコーデも楽しいのですが、キャラクターでそろえる日も、また違ったワクワクがあります。
中でも盛り上がったのが、ダッフィーたちをテーマにした“ダッフィーカラーの日”。
この日は、ただ「ダッフィーコーデをしよう」と決めるだけでなく、誰がどのキャラを担当するかを決めるところから、ちょっとしたイベントにしてみました。
ダッフィーコーデの日は、最初から誰がどのキャラにするかを決めていたわけではなく、家族みんなで「やりたいキャラ」を言い合うところから始まりました。
ただ、ダッフィーやリーナ・ベル、シェリーメイ、アンちゃん…と人気のキャラはだいたいかぶってしまうので、そのままだと絶対に被ってしまってみんな同じ色を着ることになるので、
そこで、紙に
- ダッフィー
- シェリーメイ
- リーナ・ベル
- アンちゃん
- ルーちゃん
- ジェラトーニ
と書きました。
(オルも書きたかったけど人数が足りなかったので今回は省きました(泣))
とキャラ名を書いて、くじ引き方式にしました。
まずみんなでじゃんけんをして、一番勝った人から順番にくじを引いていくスタイルにしたら、子どもたちも大盛り上がり。
「何が当たるかな?」というワクワクが増えて、コーデ決めの段階からすでにイベントみたいな雰囲気になりました。
服はあらかじめ、家で全員おそろいのカーディガンを用意しておいて、色味はダッフィーカラーで統一。
そのうえで、身につけるアイテムだけは現地で買おうというルールにして、それぞれが自分の担当キャラのカチューシャやチャームを選んで身につけて、その日を過ごしました。
全員ベースはおそろいのカーディガンなのでまとまりがありつつ、キャラアイテムでちょっとずつ違うところが出て、「リンクしているけど、ちゃんと一人ずつ主役」という感じになって、とてもお気に入りのコーデになりました。
女子ディズニーでリンクコーデをするときのコツ
女子ディズニーのリンクコーデは、完璧なおそろいを目指すよりも、「ちょっとしたマイルール」を決めておくほうが、毎回気楽に楽しめるなと感じています。
わたしが意識しているコツは、だいたいこのあたりです。
まずテーマは一つだけ決めること。色でもキャラクターでも季節でもいいので、「今日はミニーの日」「今日はダッフィーカラー」「今日はクリスマスの真っ白」など、最初にキーワードを一つ決めておくと、そのあとの服選びが一気に楽になります。
それから、全身おそろいにしなくてもいいということ。トップスの色だけそろえたり、カーディガンやカチューシャなど、どこか一か所だけリンクさせる“ゆるおそろ”でも、写真で見たときにはちゃんと統一感が出ます。
ダッフィーコーデのように人気キャラがかぶりそうなときは、最初から「くじ引きで担当キャラを決める」とルールにしておくのもおすすめです。わいわいしながらキャラを決める時間ごと、女子ディズニーの楽しい思い出になります。
そして何より大事なのが、歩きやすい靴にすること。
どれだけかわいいコーデでも、足が痛くなってしまうと後半は楽しむどころではなくなってしまいます。
わたしは基本的に、スニーカーやクッション性のある靴を前提にコーデを考えて、そのうえで色や雰囲気をリンクさせるようにしています。
「今日はこのスニーカーで行く」と先に決めておいてから服を合わせると、無理のないリンクコーデになって、一日中ごきげんで過ごせるのでおすすめです。
靴は、基本的に高さのないものを選ぶようにしています。
ちょっとだけ厚底のスニーカーもかわいいのですが、一日中パークを歩き回ることを考えると、ヒールや厚底よりも、フラットで安定感のある靴のほうが安心です。
「このフラットシューズ(スニーカー)で一日歩ける」と分かっているお気に入りの一足を前提にして、そこからコーデ全体の色や雰囲気を決めていくと、見た目も履き心地もどちらもあきらめずにリンクコーデを楽しめます。
どれも小さなことですが、こうしたマイルールを決めておくと、その日のテーマが決まりやすくなって、女子ディズニーの準備時間ごとわくわくした時間になります。
ぜひ楽しんで服選びしてくださいね★
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