ディズニーホテルは正直、安い宿ではありません。
それでも私は、年1で行くディズニーのときは、あえて高くてもディズニーホテルを選ぶようにしています。
ロビーの香りや世界観、パークから“夢の続き”みたいな部屋に帰れる時間が、私にとっては何よりのごほうびだからです。
この記事では、私が高くてもディズニーホテルを選び続けている理由を、正直に書いてみようと思います。
私が毎回高くてもディズニーホテルを選ぶ理由!

夢の続きの部屋に帰れる幸せ

ディズニーホテルを選ぶ理由の中で、私が一番好きなのは「パークからそのまま夢の続きの部屋に帰れること」です。
特に、
- ミラコスタ
- ディズニーランドホテル
- ファンタジースプリングスホテル
は、パークから近いのでそのまま帰れるので夢が続きます。
一日中ショーやパレードを全力で楽しんで、夜遅くまで歩き回って、体はぐったりしているのに、パークを出てからもすぐに現実に引き戻されない。
ロビーに戻っても、お部屋に入っても、目に入る景色も音も香りも、まだディズニーの世界のままという時間が、本当に贅沢なごほうびだと感じています。
「今日はここまでやりきったな」と思いながら、パークを眺めたまま眠りにつける夜は、年1でがんばってきた自分への、一番好きなプレゼントです。
年1だからこそ、ここにお金をかけたい

年1だからこそ、ここにお金をかけたい。
実は私の周りでも、ディズニーに行く前は「ホテルって結局寝るだけだし…」と思っている人がすごく多いです。
正直、昔の私もまったく同じでした。
「ディズニーに行けるだけで十分幸せ。だからホテルは寝られればいいし、その分パークの中でお金を使えばいいよね」
ずっとそんなふうに考えていて、ホテルにお金をかける意味があまり分かっていませんでした。
でも、一度ディズニーホテルに泊まってみたら、その考えはいい意味で完全にひっくり返りました。
ロビーに入った瞬間の空気や香り、パークから“夢の続き”みたいなお部屋に帰れる時間を知ってしまうと、「あれは寝るだけではもったいないね」「ちゃんとホテルステイも満喫しなくちゃね」という気持ちに変わっていきます。
実際に泊まった友達も、同じように考えが変わって、「次に行くときもまたディズニーホテルに泊まりたい」と言うようになりました。
一度泊まると考えが変わる“寝るだけじゃない”体験

一度ディズニーホテルに泊まってしまうと、「ホテルは寝るだけでいい」という考え方には、もう簡単には戻れません。
正直、これはちょっとした“沼”だなと思います。
パークで思い切り遊んだあと、現実の街のホテルに帰るのではなく、そのままディズニーの世界の中に泊まれる体験を知ってしまうと、「またあの感じを味わいたいな」と毎回思ってしまいます。
だから私は、旅行の回数を増やすのではなく、「年に一度のディズニーだけは、思い切ってディズニーホテルに泊まろう」と決めて、その一回に全力でお金をかけるようになりました。
きっとこれからも、私は高くてもディズニーホテルを選び続けると思います。
あのロビーの香りと、夢の続きのようなお部屋に帰る時間が、「また一年がんばろう」と思わせてくれる、私にとっての大事なごほうびだからです。
子供にとっても1年間のご褒美だった

この「年に一度、3泊4日で全力で楽しむ」という考え方が正しいのかな、と迷ったこともあります。
あるとき子どもに、「もし1回のディズニーの泊数を1日減らして、その代わりに年に2回インパできるとしたら、どっちがいい?」と聞いてみました。
そしたら子どもは、ほとんど迷いなく「今までみたいに、3泊4日の1回がいい」と答えたんです。

その一言を聞いて、「ああ、子どもにとっても“年1で思い切りディズニーを楽しむ時間”がちゃんと特別なんだな」と分かって、ますますこのスタイルを続けていこうと思いました。
だからこそ、その3泊4日の1回に、ディズニーホテルというごほうびをぎゅっと詰め込んであげたい。
それが、私が高くてもディズニーホテルを選び続けている一番の理由なのかもしれません!(^^)!

最後に。

もし今、周辺のホテルに泊まるかどうか悩んでいる方がいたら、「こんなふうに考えている人もいるんだな」と思ってもらえたらうれしいです。
高いな…とか、どうせ寝るだけだし…という気持ちも、すごくよく分かります。
私自身もずっとそう思っていたし、今でもそれは一つの正解だと思っています。
ホテルにどこまでお金をかけるかは、人それぞれの価値観なので、「絶対にディズニーホテルが最高です」とは言いきれません。
ただ、本当に自分にとって最高の思い出になるかどうかは、一度泊まってみないと分からない部分もあります。
一度だけでも経験してみて、「やっぱり私にはもったいなかったな」と感じるなら、次からは迷わず安いお宿を選べばいいと私は思います。
そのうえで、「あの時間は特別だったな」と少しでも感じたなら、その気持ちを大事にして、またいつか自分へのごほうびとしてディズニーホテルを選んでみてください。
泊まりたいけどなかなか予約が取れないという方は、こちらの記事を参考にしてみてください
友人のトイホに泊まりたいという願いをうけて一緒に頑張った時の話を記事にしています★




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