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スーベニア沼の全力ディズニーオタママが語る、45周年スーベニアの選び方と攻略法

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40周年でスーベニアランチプレートにすっかり心をつかまれて以来、イベント情報が出るたびに真っ先にチェックするのはグッズではなくスーベニアになった全力ディズニー溺愛ママです。

このページでは、「45周年でどんなスーベニアを狙いたいか」という妄想そのものというよりも、スーベニアを実際に購入するときの考え方や、お財布と相談しながら選ぶためのちょっとした攻略法をまとめています。

40周年でどのようにスーベニア沼に落ちていったのか、自分用とお土産用でどう考えているのか、フード代とスーベニア代を合わせてどう見ているのかなど、「スーベニア本命」の目線でお話ししていきます。

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スーベニア沼の全力ディズニーオタママが語る、45周年スーベニアの選び方と攻略法

 

40周年でスーベニアにどっぷり沼った話

40周年のとき、いちばん深く沼ったのがレストランでもらえるスーベニアでした。

対象メニューを注文すると、プラス料金でプレートやカップなどのスーベニアが付けられるあのシステム。ショップでは買えない「そのメニュー限定」の特別感と、「今だけ」「周年ロゴ入り」という魔法の言葉がそろっていて、メニュー表を見るたびに心がゆさゆさ揺れていました。

子どもたち用にお迎えしたスーベニアランチプレートは、最初は「かわいいから飾っておこうかな」と思っていたのに、子どもたちが「これでごはん食べたい!」と言い出してから一気に出番が増えました。

気づけば、40周年が終わってから時間がたった今でもかなりの頻度で使っていて、ほとんど傷もつかず、食卓に出すたびに「あのときの40周年のパーク、楽しかったよね」と家族で話したくなるような、我が家の大優勝スーベニアになっています。

そこから一気にスイッチが入り、お皿やコップのセット、ランチケース、ミニスナックケース付きのお菓子なども少しずつお迎えするようになりました。

特にミニスナックケースは、グミやチョコレートを入れてそのまま食べられる小さなケースになっていて、デザインもイベントごとに変わるので、「これは自分用にも、お土産用にも欲しい…!」とつい手が伸びてしまう存在でした。

こうして少しずつスーベニアが増えていった結果、気づけば家のあちこちに歴代イベントのプレートやカップ、ミニスナックケースが並ぶようになり、「あ、ここにも40周年(や他のイベント)がいた」と見つけてはニヤニヤしてしまう、立派なスーベニア沼になりました。

45周年で狙いたいスーベニアのジャンル

45周年のスーベニアを考えるとき、私の中ではざっくりと

・自分用にそろえたいもの
・お土産用に選びたいもの

の二つに分けて考えています。

まず「自分用」で絶対にチェックしたいのは、お皿やランチケースなど、日常使いしやすいテーブルウェア系のスーベニアです。

40周年のランチプレートのように、時間がたっても食卓に出しやすくて、見るたびに周年の思い出がよみがえるアイテムは、45周年でも最優先で狙っていきたいところです。

一方で「お土産用」としては、ミニスナックケース付きのお菓子のように、価格帯が手ごろで配りやすく、ケースだけあとからも使ってもらえそうなスーベニアを中心に選びたいと思っています。

自分用では「長く使えるテーブルウェア系」、お土産用では「もらった人の日常にも少しだけ45周年を連れて行ける小さめスーベニア」というイメージで、それぞれのジャンルを見ていくつもりです。

45周年ではあえて「個数」は決めない

40周年の経験から、45周年では「スーベニアを何個まで」といった具体的な数字はあえて決めないつもりです。

数だけを先に決めてしまうと、

「本当は連れて帰りたかったのに、上限を気にしてあきらめてしまった…」

という後悔をしそうな気がしていて、それなら最初から「個数」ではなく「基準」で選びたいなと思うようになりました。

私の中では、

・日常でちゃんと使うイメージができるか
・見た瞬間に「これは連れて帰りたい」と素直に思えたか
・45周年の思い出をあとから思い出させてくれそうか

このあたりをゆるい基準にしながら、「その基準を満たすものは迎える」「なんとなくでカゴに入れない」を意識して、スーベニアを選んでいきたいなと思っています。

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45周年では「使える」と「連れて帰りたい」の両方で選ぶ

45周年のスーベニア選びでは、「日常でちゃんと使うイメージができるか」と「見た瞬間に連れて帰りたいと思えたか」の両方を大事にしようと思っています。

どちらか片方だけだと、

「実用的だけど、ときめきが足りなくて結局あまり使わなかった」
「見た瞬間のときめきだけで選んで、あとから持て余してしまった」

ということがありそうなので、

・日常で使う場面がすぐ想像できるか
・45周年の思い出をぎゅっと閉じ込めてくれそうか

この二つを満たしてくれるスーベニアだけを、ゆっくり選んでお迎えしていきたいなと思っています。

自分用スーベニアの基準は「使える」と「ときめく」の両方

自分用の45周年スーベニアは、テーブルウェア系を中心に選びたいと思っています。

40周年のランチプレートを3年たった今もよく使っている経験から、「日常でちゃんと使うイメージができるかどうか」は、自分用スーベニアを選ぶときの大事なポイントだと感じるようになりました。

ただ、「使えそう」だけで選んでしまうと、ときめきが足りなくて結局あまり手に取らなくなることもあります。

なので45周年では、

・日常で使う場面がすぐに想像できる
・見た瞬間に「これは連れて帰りたい」と素直に思える

この二つを満たしてくれるスーベニアだけを、自分用としてゆっくり選んでいきたいなと思っています。

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お土産用スーベニアの基準は「渡しやすさ」と「あとからも使えるか」

お土産用の45周年スーベニアは、ミニスナックケース付きのお菓子のように、気軽に渡しやすくて、あとからもケースを使ってもらえそうなものを中心に選びたいと思っています。

40周年のときも、ミニスナックケースは

・お菓子としてその場で楽しめる
・食べ終わったあとも小物入れなどに使える
・価格帯もお土産にちょうどいい

という理由で、自分用にもお土産用にもよく選んでいました。

45周年では、

・相手の荷物になりすぎないサイズか
・家に帰ってからも少しだけ45周年を思い出してもらえそうか

このあたりを意識しながら、お土産用スーベニアを選んでいくつもりです。

スーベニアはフード代込みの金額で考える

ここまでスーベニアのお話をしてきましたが、フードの記事でも書いているように、スーベニアは「お手頃価格」に見えて、その裏側にはフード代もセットでかかっていることを忘れないようにしたいなと思っています。

たとえば

フード代:1,200円
スーベニア代:1,200円
の場合、実際のお支払いは合計で2,400円になります。

これをお土産として5人分用意すると、単純計算で2,400円 × 5人分となり、あっという間になかなかの金額になっていきます。

家族のお腹とお財布、両方を満たす選び方

もしそのフードを「家族全員分買う予定のメニュー」に合わせてスーベニアを付けるのであれば、

  • 家族のお腹もちゃんと満たされる
  • お土産代も一人あたり1,200円くらいでおさまる

という形になるので、満足度の高いお買い物になりやすいと思います。

一方で、「みんなはあまり食べたくないメニューなのに、スーベニアが欲しいから5個買う」となると、

  • 食べきれないフードが増える
  • 支払い額も一気にふくらむ

という理由で、家族から「さすがにちょっと多くない…?」とツッコミが入る可能性もあります。

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スーベニア選びの三つのポイント

なので、45周年でスーベニアを選ぶときは、

  1. スーベニア選び
  2. お値段との相談
  3. メニューを見る

この三つをセットで考えていくのが良さそうだなと思っています。

 

全部のフードにスーベニアが付いているわけではないので、スーベニア狙いの日は

  1. 先にスーベニアを選ぶ
  2. そのスーベニアの値段をチェックする
  3. 対象メニューの内容を確認する

という順番がおすすめです。

 

メニューを見て「これは家族みんなが食べられそう」と思えたら、そのままOK。

もし「スーベニアはすごくかわいいけれど、メニューの内容が家族には合わない」と感じたときは、

  • 自分が食べられそうなら、自分用に1つだけ買う
  • 無理に人数分買わず、別のスーベニアに回す

という調整をしていくのもありだと思います。

自分用とお土産用を決めながら、楽しく選んでいきたい

こんなふうに、

  • どのスーベニアが自分用か
  • どのスーベニアをお土産用にするか

をざっくり決めながら、

「スーベニア選び」「お値段」「メニュー内容」の三つをセットでチェックしていくと、45周年でも無理なく、でもしっかり満足できるスーベニア選びができるのかなと思っています

最後に

ここまで、45周年のスーベニアを選ぶときの考え方や、フード代もふくめたお会計の現実、家族との付き合い方などを、スーベニア沼の立場からお話ししてきました。

スーベニアはどうしても「かわいい! 今だけ!」の気持ちが先に走りがちですが、

・日常でちゃんと使えるか
・自分や家族が心から「連れて帰りたい」と思えるか
・フード代も合わせた金額に納得できるか

この三つをゆるく意識しておくだけで、45周年が終わったあとも、家の中でながく愛せるスーベニアたちだけが手元に残ってくれるんじゃないかなと思います。

この攻略編が、あなたの45周年スーベニア選びのヒントになって、「買ってよかった」「連れて帰ってよかった」と思える子たちとの出会いにつながっていればうれしいです。

 

この攻略編が、あなたの45周年スーベニア選びのヒントになって、「買ってよかった」「連れて帰ってよかった」と思える子たちとの出会いにつながっていればうれしいです。

実際に45周年で狙いたいスーベニア候補については、別の記事でゆっくり語っているので、よかったらそちらもあわせてのぞいてみてくださいね。

▶全力ディズニー溺愛ママの妄想・45周年で本気で狙いたいスーベニアリスト

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