こんにちは(*^^)v
大阪在住、年1ディズニーを全力課金でこどもと楽しむをモットーにしつつ、私はパレードに命を懸けているゆんと申します。
今回は、今年ハロウィンの時期にいく際の全力課金してこどもを楽しませる我が家の東京ディズニーランドの回り方をご紹介します(‘ω’)ノ
ハロウィンの時期に行かなくても、別のイベントの際でも参考になるかと思います★
長くなってきたので、前編・後編に分けて書くことにします。
お子様連れの方で課金全然OK!という方は参考にしてみてください。
無課金オンリーの方には全く参考にならない記事かと思います。すみません(:_;)
ではいってみましょう!
朝のアプリ操作で、1日の予定をほぼ埋めておく話

わが家は、めったに行けない分「行くと決めたら全力課金でこどもを楽しませる」スタイルの東京ディズニーランドです。
上の子は、パークに入るとすぐ「次は?次は?」ってなるタイプ。
下の子だけの日なら、もう少しゆっくり回るのもいいなぁと思うんですが、上の子が一緒の日は、できるだけ
- 「次なにする?」でその場に立ち止まり続ける時間
- 大人で作戦会議しているあいだ、子どもが手持ちぶさたになる時間
を減らしたくて。
そこでランドに行く日は、
「朝のうちに、その日1日の予定をほぼ埋めておく」
というのを意識しています。
まず、行く前にやっているのはこのあたりです。
- 東京ディズニーリゾート・アプリを入れて、ディズニーアカウントを作っておく
- 食べたいレストランのプライオリティ・シーティングを、公式サイトかアプリから予約しておく
- 行く日のパレード・ショーの時間をざっとチェックして、レストランと時間がかぶらないように「1日のだいたいの枠」をイメージしておく
プライオリティ・シーティングは、レストランの時間だけ先におさえておいて、当日は比較的少ない待ち時間で案内してもらえる仕組みです。
アプリやオンライン予約サイトから取れるので、うちは毎回ここをベースにしています。
で、当日はどうしているかというと、パークに入った直後の数分でアプリを開いて、
- ディズニー・プレミアアクセス
- スタンバイパス
- 40周年プライオリティパス
- ワッフルのモバイルオーダー
を一気に入れていきます。
この
- 事前に「レストランとショー」でざっくり枠を作っておく
- 当日の朝いちで、空いている時間にパス系をはめていく
という二段構えにしておくと、朝の時点で
- 何時ごろどこでごはんを食べるか
- 何時からどのパレード・ショーを見るか
- その合間にどのアトラクションやショップに行くか
が、アプリ上でかなりハッキリ見えるようになります。
あとは、そのスケジュールを「ミッション」みたいな感覚で順番にこなしていくだけなので、
- 上の子に「次は?次は?」と聞かれても、「次はこれ、その次はこれだよ」とすぐ見せてあげられる
- 大人同士で「どうする?どこ行く?」と立ち止まる時間がほとんどない
- 子どもたちも「どんどん進んでいく感じ」があって飽きにくい
こんな感じで、今のところうちには合っているなぁと感じています。
もちろん、どれだけ詰めても、どこかでちょっとした“すき間時間”は出てきます。
そのときは、キャラグリに行ってみたり、気になっていたお店をのぞいてみたり、写真を撮ったり、当日の気分で決めることが多いです。
入園したらまずやるアプリ操作
ここからは、パークに入ってから朝いちでやっているアプリ操作の流れを、うちのやり方ベースで書いてみます。
やっていることは、大きく4つです。
ハロウィンパレードのディズニー・プレミアアクセスを取る
入園したら、まずアプリの「プラン」を開きます。
その日販売されているディズニー・プレミアアクセス(以下DPA)をチェックして、
- ハロウィンパレードのDPAを選ぶ
- 家族分のチケットを全部選択して購入
- 指定された時間と鑑賞エリアを、「この時間はパレードを見る時間」として固定
DPAは、有料で時間指定のパスを買って、決められたエリアからショーやパレードを見られるサービスです。
うちは、ここでまず「この時間はパレード」と決めてから、ほかの予定をはめていくようにしています。
スタンバイパスが出ていたら1枚目をさっと取る
次に、同じく「プラン」からスタンバイパスの画面へ。
- その日、スタンバイパス対象になっているアトラクションやショップを確認
- 出ていたら、家族分まとめて1枚目を取得
スタンバイパスは、指定の時間帯に行くことで、通常のスタンバイ列より短い時間で体験できる無料のパスです。対象かどうかは日によって変わるので、「もし出ていたらラッキー」くらいのスタンスで、まず1つ押さえるイメージで使っています。
無料の40周年プライオリティパスも取っておく
次は「東京ディズニーリゾート40周年記念プライオリティパス」。
- アプリのプランから、40周年プライオリティパスの画面へ
- 対象アトラクション一覧の中から、子どもたちが特に行きたがりそうなものを選ぶ
- さっき取ったDPAやレストランと時間がかぶっていないかだけ、ざっくり確認してから決定
これは無料で使える「優先案内パス」みたいな感じで、指定された時間に行くと、通常列より短い待ち時間で乗れます。
うちはだいたい、ビッグサンダーとかプーさんあたりから優先してます。
午前中のワッフル休憩をモバイルオーダーで決めてしまう

最後に、午前中の休憩タイミングを先に決めてしまいます。
- アプリの「ディズニー・モバイルオーダー」から、グレートアメリカン・ワッフルカンパニーを選ぶ
- 10〜11時台くらいで、一回座って休みたい時間を指定
- 家族分のワッフルとドリンクを選んで、そのままオーダー完了
ワッフルのお店は、今はモバイルオーダー専用になっていて、アプリから時間とメニューを決めておくスタイルです。
当日は指定した時間になったらお店に向かって、「到着しました」をタップすると準備が始まるので、ずっと列に並ばなくていいのがかなり助かります。
ここで午前中のワッフル休憩を決めておくと、
- 子どもたちがちょうど疲れやすい時間に、甘いものと座れる時間を用意しておける
- このタイミングで、私だけランドホテルに戻ってチェックアウト、という動きができる
ので、「午前中の山場」をここにまとめやすくなります。
とっても甘くて、そして柔らかくて子供たちもとっても美味しいとパクパク食べていました。
ぜひ食べてみてくださいね
座るところを探すのが面倒でベンチをテーブルにして食べていたら、ペンギン・ウェイターがやってきてくれました


そこで食べていると、マリーちゃんたちも来ていい写真をたくさん撮ることができました。
グレートアメリカン・ワッフルカンパニーの受け取り場所周辺で食べていると、キャラグリもできてよかったです★
朝いちで骨組みを作っておくと、ほんとにラク
入園直後の数分〜10分くらいで、ここまでのアプリ操作を一気にやってしまうと、
- ハロウィンパレードを、いつ・どこから見るか
- 人気アトラクションのうち、どれをどの時間帯に押さえているか
- 午前中のどこでワッフル休憩とランドホテルのチェックアウトをするか
という、「今日のランドの骨組み」が朝のうちにほぼ完成します。
この状態でスタートすると、一日がかなりラクで、
- 上の子に「次は?次は?」と言われても、アプリを見せながら「次はこれね」とサッと答えられる
- 大人同士で立ち止まって「どうする?」と相談する時間がほとんどない
- それでもどこかで少し出てくるすき間時間に、キャラグリや写真タイムを差し込める
という、「ほぼフルスケジュールなんだけど、ちゃんと楽しめる」感じになります。
ここまで終わると、うちのランドの朝はこんな状態です。
- DPAで、パレードの時間と見る場所が決まっている
- スタンバイパスと40周年プライオリティパスで、人気アトラクションの枠も押さえてある
- 午前中のワッフル休憩とランドホテルのチェックアウトまで、アプリ上で見えている
このぐらいまで見通せてから、「よし、ここからが本番〜」という気持ちになります。
この状態でスタートすると、ここから先の1日がどれだけラクか。
上の子の「次は?次は?」も、アプリを一緒に見ながら「次はこれ、その次はこれだよ」と一つずつ見せていけば落ち着いてくれるので、その場でスケジュール会議をすることがほとんどなくなりました。
大人のほうも「どうする?」と悩む回数が減るので、だいぶ気持ちに余裕が出ます。
ランド編の後編では、この“ほぼフルスケジュール”の土台の上で、
- 昼〜夕方、ハロウィンパレードDPAを軸にどう回っているか
- パレード中がいちばん狙い目な、ミニーちゃんのキャラグリの話
- 夜はキャラグリと花火でしめつつ、グッズはできるだけ並ばずに買う工夫
あたりを、時計の流れに沿って「昼〜夜のランド1日」としてまとめてみようと思います。


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