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子連れディズニー旅行予算 2姉妹連れで実際にかかった総額と内訳

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子連れディズニー旅行って、実際いくらくらいかかるの?という疑問に、年1インパしている2姉妹ママが、わが家のディズニー旅行で実際にかかった総額と内訳を正直にまとめました。

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子連れディズニー旅行予算 2姉妹連れで実際にかかった総額と内訳

今回のディズニー旅行の条件はこんな感じです。

・子ども:2人(4歳と12歳)
・大人:4人(私+上のお兄ちゃん2人と私の母)
・合計6人での子連れディズニー
・日数:3泊4日
・パーク:ランド1日/シー2日

わが家はいつもだいたい「大人4人+子ども2人」の6人で行くことが多いので、チケット代やフード代は「大人が多め」の金額になっています。

「うちは大人2人+子ども○人で行く予定だよ」という方は、この記事の金額から
「大人2人ぶんは引いたイメージ」で読んでもらえると、少し現実に近づけて考えやすいかなと思います。

子連れディズニー旅行の総額はいくらだった?

今回の子連れディズニー旅行の総額は、だいたい50万円くらいでした。

大人4人+子ども2人の6人分で、

・ホテル代
・交通費
・パークチケット代
・フードやおやつ、スーベニア
・その他のこまごました出費

を全部合わせた金額です。

わが家は「年1インパで全力で楽しみたい」という考え方なので、正直、一般的な子連れディズニー旅行と比べると、かなり本気でお金をかけているほうだと思います。

ただし、大人の人数が多いぶんチケット代やフード代も増えているので、

「うちは大人2人+子ども○人で行く予定だよ」という場合は、この総額から「大人2人ぶんのチケット代とフード代」を引いたくらいをイメージしてもらえると、少し現実的な金額に近づくかなと思います。

ホテル代|選ぶホテルでかなり変わります

今回の旅行でいちばん金額が動くのが、ホテル代です。

わが家は、

・ディズニーランドホテル
・ホテルミラコスタ
・ファンタジースプリングスホテル
・トイ・ストーリーホテル

など、いわゆる「しっかり高めのディズニーホテル」に泊まることが多いので、ホテル代だけで総額のかなり大きな割合をしめています。

ざっくりのイメージとしては、

・セレブレーションホテルやオフィシャルホテルを組み合わせた場合
→ ○泊でだいたい〇万〜〇万くらい

・ランドホテルやミラコスタ、ファンタジースプリングスホテル中心の場合
→ 同じ日数でも+〇万〜△万くらいはアップするイメージ

という感じで、「どのホテルを選ぶか」でかなり金額が変わってきます。

わが家は、

・年1インパで全力で楽しみたい
・ハッピーエントリーをしっかり使いたい
・途中でホテルに戻って休憩しながら、子どもの体力を守りたい

という理由から、あえてホテル代には本気でお金をかけているので、

・総額50万円のうち、ホテル代がだいたい半分くらい

をしめている感覚です。

逆に、ホテル代を抑えたい場合は、

・セレブレーションホテルに変えてみる
・オフィシャルホテルを組み合わせてみる

だけでも、同じ日数でも何万円単位で変わってくると思います。

 

3泊となるといつもこれくらいの予算になってしまいます、、こういう人もいるんだなという目で見てもらえればうれしいです(‘_’)

 

ホテル代の次に大きいのが、交通費とパークチケット代です。

大阪からの移動費と、大人4人+子ども2人ぶんのチケット代を合わせると、ここもなかなかの金額になるので、次にざっくりまとめていきます。

交通費|新大阪発〜東京着は新幹線を早割で

わが家は、いつも新幹線で新大阪から東京まで行っています。飛行機は使っていないので、新幹線前提のお話になります。

ざっくりの目安は、

・大人:新大阪〜東京の往復で約30,000円
・小学生:その半分くらい
・幼稚園児:無料(指定席を取らない場合)

というイメージです。

通常料金だと、新大阪〜東京の指定席は

・片道:14,520円(※ゴールデンウイークなどの繁忙期は、ここに約400円上乗せ)

ですが、出発1か月前の朝10時に、アプリから「早割」の新幹線チケットを買うと、1人あたり

・片道:12,980円

で買うことができます。

通常の14,520円と比べると、

・片道あたり1人1,540円安くなる
・往復だと1人あたり約3,000円安くなる

ので、家族全員分で見るとかなり大きな差になります。

早割の注意点としては、

・発売は出発1か月前の朝10時から
・早割の枚数には上限があり、その日のうちに完売してしまうことが多い

ということです。

「ここで交通費をできるだけ抑えたい」と思う場合は、

・出発日の1か月前の朝10時を忘れないようにしておく
・時間になったら、すぐにアプリから早割チケットをおさえる

という2つを意識しておくと、かなり現実的に交通費をおさえやすくなります。

ちなみに、東京駅から舞浜駅までは片道260円でした。大人一人往復520円の加算も忘れずにお願いします(^^)/

 

交通費の次に大きいのが、パークチケット代です。大人4人+子ども2人ぶんになるので、ここもなかなかの金額になります。

パークチケット代|大人4人+子ども2人ぶん

次に大きい出費が、パークチケット代です。

わが家は、

・大人:4人
・子ども:2人(2姉妹)
・ランドとシーどちらも行く

という前提なので、チケット代だけでもなかなかの金額になります。

チケットの値段は、行く日によって変わりますが、

・閑散期だと少し安め
・繁忙期や人気の高い日だと高め

というイメージです。

ざっくりですが、今回の旅行では

・大人4人+子ども2人
・3日分のパークチケット

となります。

 

「うちは大人2人+子ども○人で行く予定だよ」という場合は、

・ここから大人2人ぶんのチケット代を引いた金額

をイメージしてもらえると、少し現実に近づくと思います。

また、チケット代を少しでも抑えたい場合は、

・できるだけ「閑散期」の日程を選ぶ
・繁忙期ど真ん中の日は外してみる

だけでも、大人1人あたり2,000円前後は変わってくることがあります。

 

家族全員分で考えると、

・大人4人なら、それだけで8,000円近く変わる

こともあるので、

「チケット代を抑えたいなら、日程調整が一番効く」という感覚でいてもらうといいかなと思います。

フード・おやつ・スーベニア・お土産代について

フードやおやつ、スーベニアやお土産に関しては、本当にご家庭によって全然違うので、細かい金額を書いてもあまり意味がないかなと思っています。

 

ただ、一つだけ目安として知っておくといいのが「レストラン予約をしたときの金額感」です。

コース料理やブッフェタイプのレストランを予約すると、

・大人1人:5,000〜6,000円くらい

はかかることが多いので、

・大人4人で行くと、1回のレストランだけでだいたい3万円前後

の予算を見ておいたほうが安心です。

 

わが家は年に1回しかディズニーに行けないので、「せっかく高い交通費を払ってここまで来たんだから…!」という気持ちがいつも強くて、飲食にもかなり全力でお金を使うほうです。

特に、ディズニーランドホテルの「シャーウッドガーデン・レストラン」が大好きで、毎回と言っていいほど必ず予約しています。

 

このレストランは本当に料理がおいしくて大人は大満足ですし、

・子どもが食べやすいメニュー(からあげ、ポテト、ハンバーグなど)がきちんとある
・スイーツも種類が豊富で、見た目もとてもかわいい
・イベントごとにデザートや飾りつけが変わっていて、季節ごとの楽しみがある

ので、わが家にとっては「外せない楽しみのひとつ」になっています。

話が少しそれましたが、飲食費の予算を抑えたい場合は、

・レストラン予約は回数をしぼる
・カップ麺などを持参して、ホテルで簡単に食事をすませる

という選択肢も全然ありだと思います。

わが家は「年1の大旅行だからこそ飲食も全力で楽しむ」スタイルですが、

・「せっかく来たからレストランは1回だけ全力」
・「あとはパークフードを軽めに」
・「夜はホテルでカップ麺」

というふうに、メリハリをつけて予算を決めると、自分たちのペースに合わせやすいかなと思います。

ちなみに我が家は一応子供2人がブッフェでお腹いっぱい食べてくれるわけではないので家からしっかりカップ麺の持参をしています。

そのため取り分けれるように、お皿やお箸なども忘れずに!

ホテル内のコンビニで買えばお箸などはもらえるけど取り分けれるお皿などがないのでいつも小さな子供に熱々のラーメンをあげるのが苦労するので今では教訓となり持参しています。

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子連れディズニー旅行の予算は「動かせないお金」から決める

わが家で予算を決めるときは、先に「どうしても金額が変わらないもの」からメモしていきます。

ここは人によって多少違うと思いますが、今回の旅行では、

・新幹線代
・パークチケット代

この2つは、日程が決まった時点でほぼ金額が固定される部分です。

本当は、日程を閑散期にずらしたり、平日に変えたりすればチケット代も新幹線代も変わってきますが、「もうこの日程で行く」と決めてからは、ここは動かせない前提で考えます。

 

まずは、

・新幹線代(大人4人+子ども分)
・パークチケット代(大人4人+子ども分)

この2つを合計して、「ここだけでいくらになるのか」を最初に計算します。

その次に、予約しているホテルの料金を足していきます。

・新幹線代+チケット代
・そこにホテル代を足した金額

を出してみて、「ここまでで合計いくらになっているか」を一度確認します。

この3つは、基本的には「ディズニー旅行に行くなら必ず必要なお金」なので、

・合計金額が想像していたよりもかなり高くなっている

と感じた場合は、ここで一度「ホテルの見直し」を考えます。

 

特に、

・ディズニーランドホテル
・ディズニーアンバサダーホテル
・ファンタジースプリングスホテル
・ホテルミラコスタ

など、いわゆる「高めのディズニーホテル」に宿泊予定の方は、

・ディズニーセレブレーションホテルに変更してみる
・オフィシャルホテルに変更してみる

など、いくつか別のパターンを想定して、もう一度金額を計算し直してみるのがおすすめです。

 

それでも、

「ホテルはどうしてもここに泊まりたいから、ここは変えたくない」
「まだ頑張れば何とかなる範囲かな」

という気持ちなら、ホテルはそのままにして、

・現地で使うフード・おやつ・スーベニア・お土産の予算をどう抑えるか

を考えるようにしています。

 

わが家の場合は、

・ホテルと交通費、チケット代は「ほぼ固定費」
・現地の飲食やお土産は、「調整できる変動費」

というイメージで分けておくと、予算全体を決めやすくなりました。

現地で予算を抑えたいときに見直せるポイント

ここまでお話ししたように、わが家はホテルや新幹線、チケット代にはかなり本気でお金をかけています。

そのうえで、「今回はちょっと予算きびしいな」「もう少し抑えたいな」というときに見直すのは、現地での使い方です。

具体的には、次のあたりで調整しやすいと感じています。

・レストランの回数を減らして、パークフード中心にする
・そもそもレストラン予約をしない回を作る
・DPAを買わずに、スタンバイでがんばる日を作る
・グッズ系(おもちゃやスーベニア、お土産)をいつもより少なめにする

わが家は「年1だし、せっかく来たから…!」という気持ちが強くて、ついレストランやDPA、グッズにも全力でお金をかけがちです。

でも、本気で予算を抑えたいなら、

・レストランとDPA、グッズ系の使い方をどうするか

を先に決めておくだけでも、最終的な出費はだいぶ変わってきます。

どうしても予算内に収めたいとき、私ならどこを削るか

どうしても予算内に収めたいのであれば、私なら「食べるところ」を優先して抑えます。

理由はシンプルで、子連れでDPA課金なしのディズニー旅行は、正直かなりしんどいからです。

子どもと一緒に、何をするにも長い待ち時間が続くと、それだけで大人も子どももへとへとになります。

 

特に「久しぶりにディズニーに行く」「年に1回行けるかどうか」というご家庭ほど、

・レストランやフードよりも
・DPAを優先してほしい

と私は思っています。

 

ただ、DPAには子ども料金というものがなく、全員同じ料金です。

・1枚あたり、いちばん高いもので1人2,500円前後
・わが家の6人家族で、1アトラクションや1つのパレード・ショーにDPAを使うと、それだけで約15,000円

と、本当に大きな出費になります。

 

そのため、わが家では、

・いつも待ち時間が長くなりがちなアトラクションにはDPAを課金する
・まだ並べそうなアトラクションは、スタンバイで並ぶ

というように、メリハリをつけるようにしています。

 

今では次女も大きくなり、ある程度の待ち時間なら並べるようになってきましたが、小さかった頃はそうもいきませんでした。

かといって、小学生のお姉ちゃんだけ何も乗れないのもかわいそうで、結局ほとんどのメインどころはDPAに頼り、DPAだけでもかなりのお金を使っていました。

それでも、

・子どもたちのぐずりや疲れで一日中ピリピリするより
・DPAで待ち時間を短くして、そのぶん家族みんなの機嫌よく過ごせたほうがいい

と感じているので、「本気で予算を削るなら、レストランやフードを少し抑えてでも、DPAにはお金をかける」というのが、今のわが家の考え方です。

わが家のお金をかける優先順位

ここまで書いてきたことをまとめると、わが家の「お金をかける優先順位」はこんな感じです。

1. ホテル
2. DPA(有料アトラクション・パレード)
3. レストラン・フード・グッズ

一番大事にしているのは、やっぱりホテルです。

・ハッピーエントリーが使えること
・途中でホテルに戻って休憩しやすいこと
・子どもの体力と機嫌を守りながら年1インパを全力で楽しめること

この3つが、わが家のディズニー旅行の土台になっているので、ホテルは「できるだけ妥協したくない部分」です。

その次に優先しているのがDPAです。

子連れで長時間の待ち時間が続くと、大人も子どもも一気に疲れてしまうので、

・どうしても乗りたいアトラクション
・どうしても見たいパレードやショー

だけは、できるだけDPAで待ち時間を短くするようにしています。

逆に、予算を調整するときに見直すのは、

・レストランの回数
・フードにかける金額
・グッズやお土産の量

といった部分です。

「ホテルとDPAにはお金をかけるけれど、食べるものやグッズはその年の予算に合わせて調整する」

というのが、今のわが家の現実的なバランスかなと思っています。

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最後に

今年は、1年間で一番混むと言われているハロウィンの時期に行く予定です。

そのため、今年だけはいつも以上に「ディズニーランドホテル+ハッピーエントリーでのスタートダッシュ」を最優先にしています。

まずはハッピーエントリーで入園して、真っ先にパレードの課金席(DPA)を全力で取りに行くつもりです。

ハロウィン期間中は「ハピエンじゃないとパレードDPAが確保できない」と言われているくらいなので、ここはもう全力投球です。

もしDPAが取れなければ、子どもたちのアトラクションの時間を削って長時間の地蔵をすることになりますし、午前中ほとんどの時間を「誰か一人は場所取りで座っている」という、かなりもったいない過ごし方になってしまいます。

そうならないためにも、

・ランドホテル宿泊+ハッピーエントリーで入園
・開園直後にパレードDPAをしっかり確保

ここまでは「今年の絶対死守ライン」として、全力で取りに行く予定です。

そのあとで、もしレストランの予約を入れている場合は、その時間とパレード・ショーの時間を先にスケジュールに置いてから、

・その合間をぬうようにアトラクションのDPA
・スタンバイパスやスタンバイで並ぶ時間

をどんどん挟み込んでいく、という形で一日を組み立てていくつもりです。

 

ハロウィン当日のくわしい動き方や、実際にどうだったかについては、また別記事でまとめる予定です。

 

 

 

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