こんにちは~(^^)/
ディズニーランドに子連れで初めて行くとき、「何を持って行けばいいんだろう?」って意外と難しいですよね。
しかも、必要なものは季節によっても少しずつ変わってきます。
この記事では、季節ごとに「これは押さえておきたい」という持ち物のポイントをまとめつつ、実際に持って行ってみて「これはすごく便利だった!」と感じたアイテムもご紹介していきます(^^)/
【子連れディズニー】持ち物は何が必要?もっていってよかったもの
ディズニーは荷物が少し多くなる?
子連れでのディズニーは「荷物が多くなりそう…」というイメージがありますが、実際のところは、服の調節の仕方でだいぶ変わってきます。
まず、服の着替えが増えやすいのは夏などの暑い時期です。汗をかきやすいので、子どもも大人も意外と着替えが必要になります。
逆に冬は、上着を着ることが多いので、中に着ている服はそこまで汚れにくく、夏ほど汗もかきません。
子どもは食べ物をこぼしたり、おむつから少し漏れてしまったりと、季節に関係なく「念のための着替え」は必須ですが、大人に関しては、正直なところ毎日分の着替えまでは必要ないかな?と感じています。
実際、わたしたちも1泊2日くらいであれば、大人の着替えはそこまで多く用意していないので、「思ったより荷物がパンパン!」ということにはなりません。
とはいえ、お子さんの人数が多かったり、まだ小さい子がいると、「もしものときのために…」と、つい多めに詰め込んでしまうのがママ心でもありますよね。
我が家も人数が多いこともあって、毎回キャリーケースは2つ、さらにかなり大きめのバッグも一緒に持って行っています。

着替え
ディズニー旅行で欠かせないのが、まずは着替えですよね。
さきほども少し触れましたが、着替えの枚数は暑がり・寒がりなど、体質や滞在日数に合わせて、それぞれで調整してもらうのがいちばんだと思います。
ちなみに、ディズニー提携ホテル(ディズニーアンバサダーホテル、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ以外)には、コインランドリーがついているところも多いです。
わたしたちも提携ホテルに泊まるときは、コインランドリーにかなりお世話になっています。
コインランドリーを使う前提にすれば、2泊3日の旅行でも、初日と最終日は同じ服で過ごして、そのぶん荷物を減らすこともできますよ。
下着・靴下
着替えとセットで忘れずに用意しておきたいのが、下着と靴下です。
子どもは汗をかきやすかったり、食べこぼしや水遊びで濡らしてしまったりすることも多いので、日数プラス1〜2セットくらいを目安に余裕を持って入れておくと安心です。
大人は、コインランドリーを利用する前提であれば、日数ぴったりかプラス1セットくらいでも意外と足ります。
靴下は、特に夏でも一応「スニーカー用のもの」を多めに入れておくのがおすすめです。サンダルで行くつもりでも、途中でスニーカーに履き替えたくなることがあるので、替えの靴下があると足元を清潔に保てて気持ちよく過ごせます。
洗濯前提でパッキングすると荷物が減らせる
ディズニー提携ホテルにはコインランドリーがあるところも多いので、わたしは「旅行中に一度は洗濯する」前提でパッキングすることもあります。
たとえば2泊3日なら、3日分すべての着替えを持っていくのではなく、「2日分+予備1セット」くらいにしておいて、真ん中のタイミングで一度まとめて洗濯。
こうしておくと、キャリーケースの中に少し余白ができるので、そのぶんお土産を入れやすくなったり、行きの荷物を軽くできたりと、意外とメリットが多いです。
夜、お風呂の前後や子どもが寝たあとに、片方がコインランドリーに行くなど、ルールを決めておくと無理なく続けられます。
おむつ・おしりふき
赤ちゃん連れのディズニーで、おむつとおしりふきは言うまでもなく必須の持ち物ですよね。
ちなみに、ディズニーパーク内でもおむつは販売されています。
わたしも一度、おむつではないのですが、おしりふきを使い切ってしまって、パーク内で購入したことがあります。
「どれくらい持って行けば足りるんだろう…」と不安になりがちですが、最悪足りなくなっても現地で買えると思うと、少し気持ちが楽になります。
基本はお子さんの月齢や普段の使用量に合わせて多めに準備しておいて、「もしものときはパークで買い足せる」と考えておくのがおすすめです。
ベビーカーは必要?
ベビーカーについては、「自分のベビーカーを持って行くか」「現地でレンタルするか」で悩む方も多いと思います。
使い勝手に慣れているという意味では、自分のベビーカーがいちばん安心です。
一方で、ディズニーパーク内のベビーカーレンタルを利用すると、移動がぐっと楽になるのも事実です。
ただ、レンタルベビーカーにはひとつデメリットがあります。それは、付属品がほとんど何もついていないことです。
これが、小さな子どもがいる家庭にとっては意外と不便なんですよね。
そのため、わが家では、自分のベビーカーにつけている付属品をすべて持って行って、現地のレンタルベビーカーに取り付けて使っています。
付属品の例としては、
・荷物をひっかけるフック
・ドリンクホルダー
・ベビーカー用の収納バッグ(荷物入れ)
など。
座布団
これは絶対絶対に必要です。大事なことなので、もう一度言います。特に冬に行かれる場合は、絶対に忘れないでほしいアイテムです。
パレードやショーを観ない方は必須とまでは言いませんが、少しでも地面に座る可能性があるなら、1枚カバンに入れておくのをおすすめします。
開園待ちのときはパーク前で座って待ちますし、パレード待ちをする場合は、かなり長い時間同じ場所に座ることになります。
夏なら「ちょっとお尻が痛いかな?」くらいで済むこともありますが、冬は地面からの冷えが本当に厳しくて、薄いものだとだんだん冷えが伝わってきてしまいます。
折りたたみ椅子
わが家では、折りたたみ椅子も必ず持って行きます。
というのも、アトラクションの待ち時間が長くなってくると、子どもから「足つかれた〜」という声が必ず出てくるからです。
順番待ちの列の途中でずっと立ちっぱなしだと、大人でもしんどいですが、子どもにとってはなおさらつらい時間になります。
そんなとき、さっと出せる軽い折りたたみ椅子が一つあるだけで、子どもを少し座らせてあげられるので、体力の持ち方が全然違います。
コンパクトに畳めるタイプなら、ショルダーバッグやキャリーに引っ掛けて持ち運べるので、荷物は少し増えますが、待ち時間のストレスを減らせる「わが家のマストアイテム」になっています。
モバイルバッテリー
ディズニーでは、写真や動画を撮ったり、アプリで待ち時間やショーの情報をチェックしたりするので、スマホのバッテリー消費がかなり早くなります。
わが家は、一人1個ずつモバイルバッテリーを持って行くようにしています。
誰か一人のバッテリーに頼ると、「今ちょっと貸して〜」と順番待ちになってしまうこともあるので、それぞれが自分の分を持っていると気兼ねなく使えて安心です。
容量は、いつも使っているスマホなら「一度フル充電できるくらい」のものを目安にしています。写真をたくさん撮る予定の日や、夜までがっつり遊ぶ日は、少し大きめ容量のものがあると心強いです。
レジャーシート
レジャーシートは、開園待ちやパレード・ショーの場所取りをするとき、座って観るときにあると本当に便利なアイテムです。
特に、場所取りをする予定があって「ある程度の広さを確保したい」という場合には、大きめのレジャーシートが一枚あるだけで、とても心強く感じます。
わが家は、大人2人と子どもたちが一緒に座れるくらいのサイズを選んでいて、家族みんなでぎゅっと座って待てるのが気に入っています。
最近はDPAなどを使って、長時間の場所取りをしない過ごし方もできますが、それでもレジャーシートはそんなにかさばらないので、1つくらいはカバンに忍ばせておいても損はありません。
わが家では、毎回必ず使うので、むしろ「100%必要なもの」と考えていて、いつもレジャーシートを2つほど持って行っています。
季節限定品(夏)
夏に行かれる場合は、暑さ対策グッズが必須です!
真夏のディズニーは本当に暑すぎるので夏対策グッズを忘れないようにしてくださいね!

季節限定品(冬)
冬は寒さ対策グッズが必要になります!
真冬はめちゃくちゃ寒いです(;´∀`)
なので、寒さ対策グッズを忘れないようにしましょう!

ベビーフード
赤ちゃんが食べられるものって、実際に行ってみるとパーク内では選択肢が限られていることも多いです。
そのため、ベビーフードをいくつか持って行っておいて、ホテルの部屋などで食べさせられるようにしておくととても助かります。
いつも家で食べ慣れているベビーフードを持って行くと、赤ちゃんも安心して食べやすいですし、親も「これならきっと食べてくれる」と気持ちが楽になりますよ。
パークのメニューを全然食べてくれない…ということは、わが家でもよくありました。
うちの子は1歳を過ぎてからはベビーフードではなくなりましたが、上のお姉ちゃん(小学生)も食べず嫌いが多いタイプなので、一応いつもカップ麺を持って行って、ホテルで食べさせることもあります。(ホテルで買うとお値段も高めなので…)
せっかくディズニーに来たのに、一番喜ばれるのがカップ麺だったりすると、親としてはちょっと複雑な気持ちにもなりますが、「お腹いっぱいでごきげんにいてくれること」がいちばん大事だよね、と思いながら準備しています。
最後に
と、持ち物についてはだいたいこんな感じでしょうか(*’▽’)
あとは、いつものお出かけのときに持って行っているものと、ほとんど同じかなと思います。
ディズニー旅行だからといって、特別な持ち物ばかりが必要になるわけではなくて、普通の旅行との違いはそこまで大きくありません。
最悪、多少忘れ物をしてしまっても、現地でほとんどのものは購入して調達できますし、服類もパークに行くとつい買いたくなってしまうので、「あえて全部は持って行かない」というくらいの気持ちでも大丈夫です。
わが家では、いつも家族でコーデを楽しんでいるので、その分の服や小物も一緒に持って行くから、余計に荷物が膨大になっているのかもしれませんが…(笑)
いろいろ書きましたが、一番大事なのは「ママも子どもも、みんなが笑顔で帰ってこられること」かなと思っています。
持ち物もコーデも、最初から完璧を目指さなくて大丈夫です。
「これはうちの子には合わなかったな」「次はこうしてみようかな」と、毎回少しずつ自分の家族に合った形に近づけていけばOKです。
ディズニー旅行の準備も、当日と同じくらいワクワクする時間になりますように。
というわけで、素敵なディズニー旅行にしてくださいね(*’▽’)
わが家はディズニー旅行のとき、持ち物だけでなく「家族みんなのコーデ」を考えるのも楽しみのひとつです。
子どもも一緒にリンクさせた家族コーデや、ママ友と行く女子ディズニーの日のリンクコーデの考え方は、別の記事でまとめています。
→ 女子ディズニーで楽しむリンクコーデのアイデア集(家族コーデにも応用できます)




コメント